5つの専門領域

Our 5 major areas of study

学部英語科目English Reading and English Communication

英語多読科目

英語講読Ⅰ

プレイスメントテスト(TOEFL ITP)の結果に基づき、上位レベルと中位・下位レベルに分けて、コミュニティにおいて英語を用いた活動を行うための基盤となる英語資料の講読を行います。英語多読を通して数多くの資料を読み進めるなど、学習者の自律的な学習を支援しつつ、大学レベルで英語を使用する基礎となる諸技能の習得を目標とします。多読教材としては、英語が母語ではない英語学習者向けや初歩的な英語で書かれた本・絵本などを用います。また、学習者の技能状態に応じて、独自教材を併用します。

英語講読Ⅱ

英語講読Ⅰと連続させ、上位レベルと中位・下位レベルに分けて、コミュニティにおいて英語を用いた活動を行うための基盤となる英語資料の講読を行います。英語多読を通して数多くの資料を読み進めるなど、学習者の自律的な学習を支援しつつ、大学レベルで英語を使用する基礎となる諸技能の習熟を目標とします。多読教材としては、英語が母語ではない英語学習者向けや初級程度の英語で書かれた本・絵本などを用います。また、学習者の技能状態に応じて、独自教材を併用します。

英語講読Ⅲ

1年次末のプレイスメントテスト(TOEFL ITP)の結果に基づき、上位レベルと中位・下位レベルに分けて、コミュニティにおいて英語を用いた活動を行うための応用となる英語資料の講読を行います。英語多読を通して数多くの資料を読み進めるなど、学習者の自律的な学習を支援しつつ、専門領域を学ぶ上で必要な英語力の養成を目標とします。多読教材としては、英語が母語ではない英語学習者向けや初中級程度の英語で書かれた本・絵本などを用います。また、学習者の技能状態に応じて、独自教材を併用します。

英語講読Ⅳ

英語講読Ⅲと連続させ、上位レベルと中位・下位レベルに分けて、コミュニティにおいて英語を用いた活動を行うための応用となる英語資料の講読を行います。英語多読を通して数多くの資料を読み進めるなど、学習者の自律的な学習を支援しつつ、専門領域を学ぶ上で必要な英語力の修得を目標とします。多読教材としては、英語が母語ではない英語学習者向けや中級程度の英語で書かれた本・絵本などを用います。また、学習者の技能状態に応じて、独自教材を併用します。

英語講読Ⅴ

2年次末のプレイスメントテスト(TOEFL ITP)の結果に基づき、上位レベルと中位・下位レベルに分けて、コミュニティにおいて英語を用いた活動を実践できるよう、英語多読を通して数多くの資料を読み進めるなど、学習者の自律的な学習を支援しつつ、専門領域を学ぶ上で必要な英語力を自発的に発展させる力の修得を目標とします。多読教材としては、英語が母語ではない英語学習者向けや中上級程度の英語で書かれた本などを用いる。また、学習者の技能状態に応じて、独自教材を併用します。

英語表現科目

英語コミュニケーションⅠ

プレイスメントテスト(TOEFL ITP) の結果に基づき、上位レベルと中位・下位レベルに分けて、コミュニティにおいて英語によるコミュニケーションを行うための基礎的な能力を養います。統一教材を用いたネイティブ教員によるコーディネイト授業を通して、英語4技能の総合的な養成を図りますが、特に「聞く」と「書く」に焦点を合わせます。

英語コミュニケーションⅡ

英語コミュニケーションIと連続させ、上位レベルと中位・下位レベルに分けて、コミュニティにおいて英語によるコミュニケーションを行うための基礎的な能力を養う。統一教材を用いたネイティブ教員によるコーディネイト授業を通して、英語4技能の総合的な養成を図りますが、特に「聞く」と「話す」に焦点を合わせます。

英語コミュニケーションⅢ

1年次末のプレイスメントテスト(TOEFL ITP) の結果に基づき、上位レベルと中位・下位レベルに分けて、コミュニティにおいて英語によるコミュニケーションを行うための能力を養います。統一教材を用いたネイティブ教員によるコーディネイト授業を通して、英語4技能の総合的な養成を図ります。特に「聞く」と「書く」を有機的に統合し、コミュニティの活動に関係するコミュニケーション能力を育みます。

英語コミュニケーションⅣ

英語コミュニケーションⅢと連続させ、上位レベルと中位・下位レベルに分けて、コミュニティにおいて英語によるコミュニケーションを行うための能力を養います。統一教材を用いたネイティブ教員によるコーディネイト授業を通して、英語4技能の総合的な養成を図ります。特に「聞く」と「話す」を有機的に統合し、コミュニティの活動に関係するコミュニケーション能力を育みます。

英語コミュニケーションⅤ

2年次末のプレイスメントテスト(TOEFL ITP)の結果に基づき、上位レベルと中位・下位レベルに分けて、コミュニティにおいて英語によるコミュニケーションを行うための発展的能力を養います。統一教材を用いたネイティブ教員によるコーディネイト授業を通して、英語4技能の総合的な養成を図ります。特に「聞く」「書く」「話す」の3技能を有機的に統合し、コミュニティの活動に関係する実践的なコミュニケーション能力を育みます。