5つの専門領域

Five specialized areas

学びの5つの専門領域

実践知を育む
カリキュラム体系

地域社会と人々に関わる諸課題を5つの履修プログラムとして設計。
各プログラムに設けた地域実習科目で地域の問題解決のために
必要な知識・技術の修得をめざします。
また、必修科目では学部基礎科目と研究理解科目を踏まえて、
実践的な内容を扱う演習科目へと学びを深めます。

実践知を育むカリキュラム体系

実践知を育むカリキュラム体系
履修プログラムStudy programs
Study
Program.01
子ども・若者
活動支援プログラム

地域社会(コミュニティ)における子どもと若者の活動について、子どもと若者の成長・発達などの基礎を理解した上で、その活動を支援する際に求められる知識・技術を学びます。

Study
Program.02
女性活動支援
プログラム

地域社会(コミュニティ)における女性の活動について、女性の生活・社会参加などの基礎を理解した上で、その活動を支援する際に求められる知識・技術を学びます。

Study
Program.03
コミュニティ活動
支援プログラム

地域社会(コミュニティ)における、さまざまな人々(高齢者・障がい者を含む)の活動について、地域スポーツ・社会福祉・ボランティア活動などの基礎を理解した上で、日常生活や職業生活の諸活動を支援する知識・技術を学びます。

Study
Program.04
コミュニティ資源
継承プログラム

地域社会(コミュニティ)の文化資産や情報資源について、それを取り扱う社会的な機構(博物館、図書館、アーカイブなど)を理解した上で、後世への継承、同時代における伝達と活用に必要な知識・技術を学びます。

Study
Program.05
コミュニティ創生計画
プログラム

より豊かな地域社会(コミュニティ)を創り出す方策について、さまざまな思想・理念と地域社会を成り立たせている制度を理解した上で、実践的な計画策定に必要となる知識・技術を学びます。

学部基礎科目(必修)Basic subjects (Required)

地域社会(コミュニティ)と人間に関する原理的な理解を深める科目です。
本学部の学修の基礎となる知識を講義により修得します。

研究理解科目(必修)Research understanding subjects (Required)

本学部の基礎的な研究方法である社会調査の方法を、段階的に、かつ、体系的に学べるようにしています。

演習科目(必修)Seminar subjects (Required)

少人数ならではのアクティブ・ラーニング(主体的・対話的学び)を通して、しっかりと知識を身につけるとともに、多様な人々をつなぐコミュニケーション力やコーディネーション力などを養います。